ディズニーとオリエンタルランドの違い

INVEST

このページは後編です。

よろしければ
>> 前編ディズニー編
から御覧ください。

オリエンタルランド

好きなアトラクションはなんですか?

こちらと合わせてご覧ください。
勉強会動画↓

株価の推移

コロナ前後


WHOの宣言に合わせて共に下落するもその後回復。

2022年の値動き


今年に入りオリエンタルランドは堅調に推移したが、ディズニーは下落した。

オリエンタルランドの歴史


京成電鉄が路線拡大のために埋め立て地の有効活用を検討したのが始まり。

共同事業者は三井不動産

初期計画の運動公園建設から舵を切り、ディズニーと契約を締結

契約形態はフランチャイズ方式(現在でも世界唯一)

資本提携はなく、ライセンスフィーとして年間200億円程度をディズニーに支払っている。

別会社としての切り分け


ダッフィーやディズニーシーは2社の共同開発のため、パーク内のみで販売展開。

パズルゲーム「ツムツム」やストリーミングサービス「ディズニープラスは」ディズニー管理のため、パーク内では展開されていない。
ディズニー傘下のディズニーストアで確認できる。

投資リスク

  • 契約
  • 舞浜
  • 拡大

契約問題


・2049年更改での取り決めの行方
・1960年オリエンタルランド創立 1974年ディズニーとの2社間契約合意当時と現在の違い

現在は期待値が織り込まれているが、2000年から13年ほど株価は動いていなかった。

時代背景、両者の資本力、ポジションを考える

戦後復興という経済的後押し

埋め立て地 舞浜

大幅な拡大余地はないか。
最近は施設の追加ではなく、刷新が行われている。

新エリア 美女と野獣

地震債券

1999年には地震証券発行実績あり。
>> 日本経済新聞「ディズニー地震債券」記事へ

2011年3月からは東日本震災により1か月休園

競合分析

競合は?

USJはライバルなのか?

3時間3万円の川を挟む両社
新幹線の移動時間と交通費

ライバルはスマホなどのエンタメ

投資妙味

圧倒的ブランド力

・収益の効率化
・雇用の簡素化
・職場のスタバ化

収益の効率化

チケット値上げ、有料優先権をUSJに続き導入。
入場制限を継続し、入園者数主義から顧客満足度、顧客単価主義へ。
富裕層に収益源をシフト。

株式分割

2022年12月 翌年からの株式分割発表

拡大可能性


ハリーポッターの東京上陸
オリエンタルランドの今後は?

JCBとの提携


JCB THE CLASS
(プラチナ修行中)
会員は特別ラウンジを使用可能。USJではフライングダイナソー。

日本を変える必要はありませんが小さなことを積み重ねれば、日本が少し住みやすくなるかもしれません。
その第一歩としてJCBカードを使ってみてください。(光熱費の引き落としだけでも。)

“All our dreams can come true, if we have the courage to pursue them. I only hope that we don’t lose sight of one thing – that it was all started by a mouse.”
夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現できる。いつだって忘れないでほしい。すべては1匹のねずみから始まったということを。

>> 前編ディズニー編

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